頸椎症性神経根症

頸椎症性神経根症とは

症状

肩から手指にかけて、痛みやしびれが出現する事が多いです。
首を後ろに反らすと痛みが強くなることが多いことから、上を向く動作・うがいのなどに支障が出ます。
また、上肢全体の筋力・感覚の低下が生じる事があります。

原因・病態

主な原因は加齢に伴う頸椎の変性で、その他に不良姿勢や生活習慣・仕事などの特異的姿勢などがあります。スマホやPCを使用している時の姿勢などが問題として挙げられます。

診断

問診を通して症状の確認を行います。
レントゲンやMRI・CTを用いて頸椎の変形や神経根の圧迫を確認します。
その他に、筋力の低下などをテストします。

リハビリテーションの紹介

症状にあわせて、内服や頸椎カラーなどを併用し治療を進めていきます。
不良姿勢が問題として挙げられることから、姿勢改善が必要となります。
頸椎を反らす動作が発症の原因になることが多いので、全身的な動作のバランスを調整していくように、関節可動域訓練や筋力トレーニングを行っていきます。

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