G.W 休診のお知らせ

2021年
4月
28日 (水) 通常診療
29日 (木) 休診 (昭和の日
30日 (金) 通常診療


5月

1日 (土) 通常診療
2日 () 休診
3日 (月) 休診
4日 (火) 休診
5日 (水) 休診
6日 (木) ~ 通常診療


上記の通り、診療を行います。
あらかじめ、ご確認をお願いします。

ご不明な事があればお気軽にお問い合わせください。

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なぜ女性は骨密度に注意が必要なのか?

一般的に、人の骨密度は約30歳でピークを迎え、
その後、約10年間プラトー(骨形成と骨破壊が均衡)が続き、しだいに低下していきます。

この低下率は、《 0.3 ~ 0.5% / 年 》 のペースで
骨密度が低下していきます。

女性の場合は特に注意が必要で、閉経と同時期に骨密度の低下が始まります。
もしくは、既に骨密度の低下が始まっている場合、

その低下速度の勢いが強まります。

この場合の(閉経後の約5~7年間)、低下率は、
《 3 ~ 5% / 年 》 のペースと
通常の約10倍の速度で低下していく期間があるということです。

閉経による骨密度への影響は、女性ホルモンが関係しており女性ホルモンの分泌量が低下することにより、骨密度の低下を助長してしまうことがわかっています。

ですので、女性の場合は骨粗鬆症のリスクが高く特に骨密度に注意が必要と言えます。

傷害予防のためには、早期発見・早期治療が大切です。