外反母趾

外反母趾とは

症状

足の母趾(第1趾)が示趾(第2趾)の方向に曲がる変形が特徴的です。
変形した部位の自発的な痛みや、歩行障害、また変形部が靴と擦れて皮膚に痛みを感じる事があります。

原因・病態

外的な要因として、幅の狭い靴やかかとの高いヒールの靴を履いていたりすると、徐々に変形していくとされています。
その他に、先天的な偏平足なども原因となります。
また、歩き方や姿勢なども長い期間をみると原因として考えられる事があります。

診断

診断は外観からでも可能です。
変形している部位に痛みが生じ、歩行や日常生活に支障が出ている場合、治療をご提案します。
場合により、OPEを勧める事があります。
変形のみで、症状の無い場合もあります。

リハビリテーションの紹介

状態に応じて、テーピングや装具・インソールを用いて治療を進めていきます。
足趾の運動機能に問題がある場合が多く、その改善を行います。
また、歩き方や姿勢に問題がある場合は、全身の評価から可動域訓練や筋力トレーニングを行います。

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